買取実績

【コーチ】2Wayショルダーバッグ16293の買取金額について

こんにちは。買取専門リサイクルマート平和堂坂本店です!
本日はCOACH(コーチ)の2Wayショルダーバッグ 16293をお買取りさせていただきました。
素敵なお品物をありがとうございます♪
この記事ではCOACHについてとお買取りさせていただいたお品物の査定ポイントについてご紹介させていただきます!
COACH
コーチの歴史は、1941年ニューヨークのマンハッタンで革小物製作から始まりました。
1988年に日本に進出し、その後2001年にアルファベットのCCをモチーフとした
シグネチャーラインを発表し、一気に人気ブランドの仲間入りをしました。
ブランド名由来
ブランド名の「コーチ」は、ハンガリーの町「Kocs(コチ)」が由来となっています。
なぜロゴマークが馬なのか
このコチという町は当時、屋根付きの4輪の馬車を世界で初めて製造した国として有名でした。この時、馬車はマジャール語で「kocsi(コチ)」と呼ばれておりました。
今までにない素晴らしい屋根付きの4輪の馬車は、品質と乗り心地がすぐに評価され、ヨーロッパなど各国の間でまたたくまに有名となり、「馬車」=「コチ」と呼ばれるようになりました。
コチはそれから世に出回るほどになり、貴族たちや大事な物を運ぶ時に使用されるようになりました。
現在でも、欧米国では、鉄道やバスなどを含めて「コーチ」と呼ばれているそうです。
それから馬車が人や物を目的地へ運ぶことから次第に「コーチ」という言葉自体が、「大事な人や物を目的地まで運んでくれる」といった意味をもつようになり、コーチという言葉をブランド名に選ばれロゴは馬車になったとも言われております。
多くの人に愛される3つの理由
①豊富なコラボアイテム
⇒キャラクター(ディズニーやスヌーピー)やデザイナー・著名人など様々なコラボレーションをすることでメディアの露出が増え知名度も人気の上昇したため。
➁手ごろな価格の商品が多数ある
⇒コーチのバッグや財布は、他の高級ブランドが販売する価格よりもお手頃な価格に設定されまたアウトレット商品も販売しています。
③新作商品の発表頻度
⇒新作発表が毎月ありその目的は、「新しさの追求」だそうです。
「コーチのお店に行けば、常に新しいデザインのバッグが売っている!」という「ブランドイメージ」を消費者に持ち続けてもらうためでありコーチ製品にはいわゆる定番というものがありません。
ヒットしたアイテムでも長く売ることはあまりせず、素材や形、デザイン、ディテールなど、お客のニーズに合うようにさらに進化させて発表しています。
お持ちいただいた2Wayショルダーバッグの2点の買取ポイント⇩
①外側状態
金具の傷・全体の汚れやシミ等を確認します。
表面の傷は内側の傷より目立つ為マイナス査定になる場合があります。
今回のお品物は金具は綺麗な状態でしたが全体にシミや汚れがありましたのでマイナス評価になりました。
➁内側の状態
中古品の査定では、外見だけでなく内側の状態が価値を大きく左右します。
特にバッグの場合、内側の清潔さや臭いは重要なポイントです。
たとえ外見が美品であっても、内側に汚れがあったり、たばこの臭い等が染み付いている場合、査定額が下がることがあります。
今回のCOACHバッグは内側に汚れが多数ありましたのでマイナス評価となりました。
最後に
後までお読みいただきありがとうございました。
今回はCOACHのバッグの買取査定ポイントやCOACHについてお伝えをさせて頂きました。
使用感があるものでも買取は大歓迎ですのでご不要なアイテムがございましたら是非お気軽にお持ち込みください♪
皆様のご来店心よりお待ちしております!
また1月末までの期間限定のキャンペーンを実施しています!詳しくは下記サイトもしくはスタッフまで⇩
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