買取実績
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【金券】未使用 テレホンカード 50度数 お買取しました。

この記事では

・テレホンカードについて知りたい方

・テレホンカードの査定ポイントが知りたい方

・テレホンカードの換金を考えている方

に是非読んで頂きたい記事となっております。

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テレホンカードとは

緑色の公衆電話機専用の磁気カードとして、硬貨の代わりに使用できるプリペイドカード。

世界最初の公衆電話用プリペイドカードは1976年にイタリアで発行されました。

にほんでは1982年に日本電信電話公社(現在のNTT)が発行、販売を開始しました。

日本で最初に発行されたテレホンカードは、通話度数のみが表記された

シンプルなデザインの物の他、岡本太郎氏が制作した

デザイン文字が表記されたものがありました。日本で発売、流通し

利用ができるものはテレカと呼ばれることが多いですが、

これはNTTカードソリューションの登録商標です。

テレホンカード対応の公衆電話は首都圏から設置が進められて全国に普及されました。

1972年に日本で100円硬貨の利用できる黄色の公衆電話機が設置され始めましたが

100円硬貨が電話機の金庫に収納された場合、釣銭の返却はされない構造の為

当初は釣銭式電話機の開発も検討された様ですが、製造・運用コストの増嵩が

見込まれた為見送られました。そこで釣銭の現金払い出しに代わる手段として

磁気媒体を利用するプリペイドカード式公衆電話が開発、製造されました。

カードなので小銭が不要で10円単位で引き落とされる為無駄がなく

長時間通話しても常に効果を投入し続ける必要がありません。

設置者側にとっても金庫が硬貨で一杯になって機能が停止する事態を

避けられるほか、硬貨集金の巡回経費を節減できるメリットもありました。

テレホンカードが最も利用されたのは1990年代の中頃で

ポケットベルの普及で10~20代を中心にメッセージを送信する為に

短時間通話で多用されました。しかし早くも1990年代の終わりには

ポケットベルの利用者減少と携帯電話の普及に伴い

公衆電話の利用やテレホンカードの必要性の減少しました。

2010年代に入りNTT製作発行のテレホンカードは動植物の写真柄から

文字のみのシンプルなデザインとなり2019年9月をもって

NTTグループによる私製デザインのカード印刷の注文受付も終了。

ですが過去に発行された電電公社時代の物やタレントやアニメなど

コレクターズアイテムとしての価値を持ち、現在も有料販売や懸賞で

あえて希少性を狙い製作されるテレホンカードもあります。

テレホンカードの査定ポイント

基本的にテレホンカードやクオカードといったプリペイドカードは

未使用の物のみ、お買取り可能です。

通常テレホンカード(動植物・広告柄・風景等)は度数により

350円と700円となりますが、タレントやアニメで希少な

テレホンカードはプレミアが付高額での売買されている物もありますので

高くお買取する事が出来るかもしれません。

不要なテレホンカードあれば是非ご持参下さい。

リサイクルマート熊取店

〒590-0412

大阪府泉南郡熊取町紺屋1-9-13

☎072-453-8810

営業時間 10:00~19:00(最終受付 18:30)

定休日 第2木曜日

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