買取実績

【買取実績】ロレックス デイトジャスト Ref.126300 お買取りしました。人気高級ブランド時計の査定について
日頃より、当店のHPをご閲覧いただきありがとうございます。
本日は人気高級時計ブランドであるロレックスの デイトジャストをお譲りいただきましたのでご紹介します。
お品物について
ブランド:ロレックス
商品名:デイトジャスト
Ref:126300
ムーブメント:自動巻き
今回買取させて頂いたデイトジャスト「Ref.1263」は、現行で販売されているモデルになります!
デイトジャスト 126300の特徴
現行で取り扱いがある Ref.126300は今から7年前となる2017年より製造が開始されたモデルとなります。
大型の41mm径ケースに新ムーブメントを搭載して誕生した今回のお品物は、同時期より製造が開始されているデイトジャスト41のステンレスモデルでもあります。
デザインが一新され、ケースはフラットかつスリムな形状で高精度黒のメーター準拠の新ムーブメントのCal.3235は約70時間のパワーリザーブを誇っており、おおよそ3日稼働できるエネルギーの蓄積が可能です。
また、デイト表示がある機械式時計では多くのモデルが「20時~翌4時」の間はカレンダー操作による日付変更を禁止しています。その理由はカレンダーディスクを動かすための爪(通称:カレンダー送り爪)がその時間帯は歯車の歯に入り込むため、禁止となっています。
しかし、新ムーブメントであるCal.3235ではどの時間帯でも操作可能なカレンダー早送り機構が搭載されているため、カレンダーがずれるなどして正しいものに調整したいと思ったら時間を問わずすぐに
調整ができるのは実用面で大きな進化と言えます。
査定について
①ブレスの状態
デイトジャストのブレスといえば一コマが5つの部品で構成されている“ジュビリーブレス”が採用されているのがポイントです。
ただ、ジュビリーブレスの難点として使用頻度の具合で部品が緩んでしまうため“ベルト垂れ”呼ばれるブレスが伸びてしまう点です。伸びてしまったブレスを修理する場合、部分的な交換は難しいため、丸ごと交換することとなります。
査定時にはブレスの状態も査定ポイントのひとつとなりますので、定期的なメンテナンスを受けるなどして良好な状態を維持していただくことを強くお勧めいたします。
↑ベルト垂れが進みすぎてしまったお品物の一例
②付属品の有無や状態
ロレックスのみならず、様々な腕時計メーカーのお品物の査定において付属品の有無や状態は重要となります。
特にロレックス製腕時計の査定においては「保証書」の有無は重要なポイントの一つです。
他社メーカーの場合は保証書を紛失してしまっても再発行できることがありますが、ロレックスの場合は厳格な管理体制を敷いているため、いかなる場合でも保証書の再発行はできません。
そのような経緯から、保証書の有無で買取金額に大きく影響しますので保証書の紛失に注意することはもちろんのことですが、調整でコマを外していた場合はそのコマも無くさないように保管しておくことや、購入当時に付いてきた箱やケースもなるべく当時の状態を維持できるような保管をしていただくことが高額買取につながります。
③本体各部の状態
外装に関しては小傷程度であればオーバーホールを受けると研磨して綺麗になりますが凹みなどの打痕や深いキズに関しては研磨で取り除けない場合もあるため、査定時にそのようなダメージがあるとマイナス評価となります。
次に時計の顔ともいえる風防部分のダメージに関して、外装とは違い研磨したりすることはできないため、キズや欠けがあると交換となりますので評価としてはマイナスとなりますので注意が必要です。
最後に
人気高級ブランド時計であるロレックスの時計をお持ち込みいただきありがとうございました。
どのような商品にも共通することですが、お買取りの際に付属品の有無やお品物の状態は重要なポイントとなりますので査定の際は一緒に必ずご持参いただき、メーカーのメンテナンスなども推奨期間内に定期的に受けていただくことをお勧めいたします。
当店では、ロレックスに限らず、カルティエ、タグホイヤー、IWC、オーデマ・ピゲといったブランドアイテムを高価買取させていただいております。
相談だけでも結構ですので、是非お気軽にお越しくださいませ!
便利で簡単なLINE査定も行っております。まずはこちらからでも結構ですので、お気軽にご相談くださいませ。