買取実績

ロレックス デイトジャスト10P 16233G 本体のみをお買取りしました。ブランド時計の査定ポイントは??

いつも、当店のHPをご閲覧いただきありがとうございます。
今回は新規のお客様からお買取りしました商品 ロレックス デイトジャスト10Pをご紹介します。
その他に色々な情報を載せておりますのでご覧ください。
お品物について
ブランド:ロレックス
商品名:デイトジャスト
Ref:16233G
素材:ステンレススチール×18KYG
ムーブメント:自動巻き
こちらの時計は、ロレックスの中でも代表的なモデルです。
デイトジャストですが、メンズサイズになります。
デイトジャスト 16233の歴史と特徴
ロレックス デイトジャスト16233が製造された期間は、1988年~2004年の人気定番モデルです。
美しいカッティングが施されたフルーテッドベゼル、
中央部分には鮮やかな18Kイエローゴールドと文字盤には10Pダイヤが使用されていて腕元を明るい印象かつゴージャスに演出してくれます。
前モデルの16013と比べると搭載されているムーブメントは機械式腕時計の心臓部分ともいえるテンプを一つのもので支えるものから、
ツインブリッジへと変更され、耐久性が向上しています。
そして今回のデイトジャスト16233で使用されたムーブメントは、その後様々なモデルへと搭載されているとのことです。
また、風防は強化プラスチックからサファイヤクリスタルげと変更され、よりモダンでスタイリッシュになりました。
気密性も向上し、100mの防水性能となりました。
ロレックスデイトジャスト16233の中古相場の推移について
ロレックスの中でも定番であるデイトジャスト16233は、瞬時に日付が変更されるカレンダー機能、実用性の高さ、豊富なデザインが人気となっています。
文字盤のカラーやインデックスのデザインなど、様々な選択肢があり好みのものを選ぶことできるのも人気がある理由の一つかと思われます。
海外からの人気が高いスポーツモデルと同様に、コンビモデルに関しては買取相場も高騰しています。
年式が古いものであっても、程度や正規店購入の証明書がきちんと付属されていることなどであれば高額で買取してもらえる可能性もあります。
付属品の有無、ブレスレットのヨレの状態などによっても査定額は変わってきてしまいます。
査定ポイント
①ブレスの状態
デイトジャストといえば、ブレスがジュビリーブレスを使用しているのがポイントですが、
ジュビリーブレスの難点は使用頻度が多いとブレス自体が伸びてしまう点です。
伸びてしまったブレスは直す場合ベルトを丸ごと交換することになります。
今回のお時計はブレスが伸びている状態でしたので査定にマイナスに影響しました。
②付属品
今回お持ちいただきました時計ですが、時計本体のみとなります
ロレックスに限ったことではありませんが、時計の買取には付属品の有無で買取金額に大きく影響します。
とくにロレックスの時計の場合に重要なのが「保証書」です。
ほかのブランドですと、保証書を紛失してしまっても後から再発行することができることがあります。
ロレックスは、その再発行することができないのでシリアル番号の組み合わせを持つ時計と保証書の組み合わせは一組しかありません。
その為、保証書の有無によって買取価格に大きく差が開きます。
付属品がないと査定金額にもかなり影響がでますのでご注意ください。
今のロレックスの相場はどんな感じなの?
・116500/116500LN デイトナなどスポーツモデル全般
全体的に値下がりの傾向があります。
昨年の同時期も同じく相場が下がっており、12月にかけても業者の買え控えがあった時期でしたので、買取価格には注意が必要です。
・16233/16234など 5桁のデイトジャスト
11月も相場には変化なく、10月に引き続き横ばいです。しかしスポーツモデルの相場の下がり傾向に沿って、これから下がる傾向が見られます。
ロレックスをお持ちのお客様でご売却を検討されている方がいらっしゃいましたら早めのご相談をしてみたはいかがでしょうか。
その際は、是非当店にお越しください。
最後に
本日は貴重なロレックスの時計をお持ち込みいただきありがとうございました。
どのような商品にも共通することですが、買取りの際に付属品は重要なポイントとなりますので
査定の際は一緒に必ずお持ち下さい。
当店では、ロレックスに限らず、カルティエ、タグホイヤー、IWC、オーデマ・ピゲといったブランドアイテムを高価買取させていただいております。
相談だけでも結構ですので、是非お気軽にお越しくださいませ!
便利で簡単なLINE査定も行っております。まずはこちらからでも結構ですので、お気軽にご相談くださいませ。