買取実績

K18 ネクタイピン カフスお買取りしました。 金相場高騰要因教えます。

いつも当店のHPをご閲覧いただきありがとうございます。
今回は、K18 ネクタイピン カフスをお売りいただきました。
金が高騰している理由!!
3つの要因!
1・ロシアのウクライナ侵攻
2・新型コロナウイルス
3・円安
1・ウクライナ侵攻
2022年の金価格に最も大きな影響を与えているのが、ロシア・ウクライナ情勢です
2月にロシアがウクライナ侵攻を開始してから、いわゆる「有事の金」として金の需要が高まりました。
需要が増えた結果、金相場が上昇しました。
世界情勢が不安定な状況に陥ると、株や通貨の信用・価値が揺らぎます。
そうなると投資家たちは、資産として株や通貨を所有するリスクが大きいため、
実物資産である「金」が買われるのです。
株式や通貨は、万が一国や企業が潰れてしまうと、紙屑になってしまうためリスクがある一方、金の価値は一瞬に消えることはありません。
そのため、先行きが見えない不安な状況下で金を求める人が増え、金価格が上昇する傾向があります。
ロシアのウクライナ侵攻が、まだ収束したわけではありませんが、今後もロシア・ウクライナ情勢を反映して、
金価格が変動する可能性があります。
ただし、「ドル建て」での金価格が、2022年3月にピークを迎え現在は徐々に下がっています。
それでも、日本で金が高騰しているのは、あとでご紹介する「円安」が影響しています
2、新型コロナウイルス
新型コロナウイルスの流行りも金相場高騰の要因です。
新型コロナウイルスが流行したことによって、経済への不安感が高まり、安全資産である金への需要が増え、
2020年~2021年にかけて金相場が高騰しました。
蔓延しはじめた2020年と比較すると、現在は世界全体で経済活動が活発化しているため、
当時よりは影響が少なくなっていることは事実です。
しかし、依然として流行は続いており、世界家在にとってのリスクであるこには変わりません
そのため、金相場高騰におけるトレンドの1つと言えます。
3、円安
ドル建てでの金価格とは異なり、円建てでの金価格は、2022年11月でも高騰するときはあります
日本において金価格が高騰しているのは、「円安」が大きい要因です。
現在一時日本円1ドル=146円台後半になるなど、歴史的円安となっています。
「金」は国際的ドル建てで取引されますが、国内では「円」に換えて取引されるので、金相場のみならず「為替相場」が影響します。
例えば、金価格7がドル建てで「1g=50ドル」の場合で、円建てでの金価格は下のようになります。
→1ドル90円(円高)のとき:4500円
→1ドル130円(円安)のとき:6500円
このように円安時には金価格が上がります。
いま、金が高騰しているのは、これら2つの要因があることです。
話は戻りまして、今回お買取りさせていただきました金ですが、
なんと本日相場で、50000円ほどになりました。
お持ち込みの時点でメッキだと思われていて金額をお伝えしたところびっくりされておりました。
今、年末に向けてご自宅を整理されている方が多いかと思われますが、
出てきたものが貴金属かどうかわからないなどありましたら当店にご相談ください。
現在金が高騰していることもあり、お売りいただく方が増えております。
相場でg(グラム)8000円を超えてきております。
またプラチナの相場も上がっております
金、プラチナを売ろうかお考えの方はぜひこのタイミングで
お査定でけでもご検討ください。
その日の相場や買取価格など気になることがございましたら
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便利で簡単なLINE査定も行っております。まずはこちらからでも結構ですので、お気軽にご相談くださいませ。