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響 HIBIKI サントリー SUNTORY 700ml 43% 17年 旧ラベル 和紙 SHN01 古酒

響 17年 サントリーウイスキー(旧ラベル)の魅力と特徴
サントリーが誇るジャパニーズウイスキーの代表的なブランド「響」の中でも、特に評価が高い「響 17年」。その旧ラベルは、現在では入手困難でありながら、コレクターやウイスキー愛好家にとって非常に人気の高い一品です。長い熟成期間を経て生まれる豊かな味わいと香り、そして美しいデザインが融合した響 17年の旧ラベルは、まさに日本のウイスキー文化を象徴する逸品といえるでしょう。
1. 響 17年とは?
響 17年は、サントリーが製造するブレンデッドウイスキーの中でも、熟成年数の長い原酒を使用したプレミアムなウイスキーです。響ブランドは、1989年に誕生し、その名の通り「和の響き」をテーマに、日本の自然と伝統文化を反映したウイスキーづくりを追求しています。響 17年は、響シリーズの中核を成す製品であり、繊細かつ奥深い味わいが特徴です。
旧ラベルの響 17年は、特に希少価値が高く、現在ではほとんど市場に流通していないため、コレクターズアイテムとしての側面も強いです。
2. 旧ラベルのデザイン
響 17年の旧ラベルは、そのクラシカルで洗練されたデザインが特徴的です。瓶は24面カットの美しいクリスタルデザインで、日本の二十四節気を表現しています。これにより、四季折々の自然の移ろいが象徴され、日本の美意識を感じさせるアートピースとしても魅力的です。
ラベルの中央に大きく記された「響」という文字は、書道家による手書きの書体を採用しており、力強さと繊細さを同時に表現しています。旧ラベルは現行モデルよりもシンプルかつ重厚感があり、レトロな雰囲気がウイスキー愛好家にとって高い評価を受けています。
3. 味わいと香りの特徴
響 17年は、ブレンデッドウイスキーの極みともいえるバランスの良さが魅力です。主に山崎蒸溜所と白州蒸溜所で造られたモルトウイスキー、そして知多蒸溜所で造られたグレーンウイスキーを使用しています。それぞれの個性が巧みにブレンドされ、深みと複雑さを生み出しています。
香り
初めに感じるのはフルーティーな甘さと、熟成された木樽由来のバニラやシナモンの香り。その後、ほのかなスモーキーさが鼻腔をくすぐり、奥行きのあるアロマを楽しむことができます。
味わい
口に含むと、熟成した果実のようなリッチな甘みと、ナッツやハチミツのような柔らかな風味が広がります。中盤には心地よいスパイス感が感じられ、フィニッシュは長く、ほのかなウッディーさとスモーキーな余韻が残ります。
この豊かな味わいは、17年以上の熟成を経た原酒のブレンドによるものであり、ブレンデッドウイスキーならではの芸術性が光る一杯といえます。
4. 飲み方の提案
響 17年は、その繊細かつ複雑な風味を最大限に楽しむために、いくつかの飲み方が推奨されます。
ストレート
最もシンプルな方法で、ウイスキー本来の香りと味わいを堪能できます。まずは少量をゆっくりと口に含み、時間をかけて余韻を楽しむのがおすすめです。
ロック
氷を加えることで、香りが広がり、味わいに爽やかさが加わります。徐々に氷が溶ける過程で変化する風味を楽しむのも、響 17年の魅力を味わう一つの方法です。
ハーフロック
ウイスキーと少量の水を加えることで、香りと味わいがさらに引き立ちます。香りの変化を楽しみたい方に特におすすめです。
ハイボール
炭酸水で割ると、爽やかで軽やかな飲み心地を楽しめます。和食との相性が良く、食中酒としてもおすすめです。
5. 響 17年の市場価値
響 17年の旧ラベルは、製造終了後もその希少性から市場価値が高騰しています。特に、未開封で保存状態が良好なものは、オークションやコレクターズマーケットで高額取引されることも少なくありません。
この背景には、ジャパニーズウイスキー全体の国際的評価の高まりがあります。響 17年は、世界的なウイスキーコンペティションで数々の賞を受賞しており、その品質と味わいが広く認知されています。
6. 響 17年と日本文化の融合
響ブランドは、日本の伝統文化とウイスキーづくりを融合させた点でも評価されています。24面カットの瓶デザインだけでなく、製造工程でも日本独自の技術や美意識が取り入れられています。例えば、樽には日本特有の「ミズナラ樽」が使用されており、これが独特の香りと風味をもたらしています。
また、響 17年は贈り物としても人気が高く、祝い事や記念日のギフトとしてもよく選ばれています。美しいボトルデザインと高級感が、日本の礼儀や感謝の心を表現するアイテムとしてもぴったりです。
7. 保存と管理のポイント
響 17年は、長期間の保存が可能なウイスキーですが、風味を保つためには適切な管理が必要です。
直射日光や高温多湿を避ける
光や熱は風味の劣化を引き起こす原因となるため、暗く涼しい場所で保管しましょう。
コルクの乾燥を防ぐ
ボトルを横倒しにせず、立てた状態で保管することでコルクの乾燥を防ぎ、密閉性を保つことが重要です。
開封後は早めに飲み切る
開封後は酸化が進むため、できるだけ早く飲み切ることを推奨します。
まとめ
サントリー「響 17年」の旧ラベルは、日本が世界に誇るジャパニーズウイスキーの中でも特に評価の高い銘柄です。その洗練されたデザイン、豊かな香りと味わい、そして高い希少価値は、ウイスキー愛好家やコレクターにとって永遠の魅力を持ち続けています。
飲む楽しさだけでなく、所有する喜びや日本文化を感じる特別なウイスキーとして、響 17年は時代を超えて多くの人々を魅了し続けることでしょう。
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